ケガや病気で入院したときや手術をしたときのために。

 

医療保険 医療保険というと、社会保険や国民健康保険などの公的な保険を連想しがちです。これらは医療費にかかった金額を国や企業などが負担するというもので「保険がきかない」という場合が多いのが欠点です。さらに、重病やケガなどにおいて治療が長引く場合や入院した場合など、本人の負担はバカにならないものがあります。

こういった公的な保険の欠点をフォローするのが民間の医療保険です。

医療保険はさまざまなプランがありますが診療を受ける度にそれにプランに見合った給付金という形で保険金が出ます。また手術費や入院費に対しても給付金が出るプランもあります。まさに重病や大ケガといったリスクには強い味方となってくれます。

医療保険を選ぶポイント

◆終身型と定期型

医療保険には「終身型」と「定期型」があります。終身型は保険料こそ高いものの亡くなるまで保険料そのものは高くなっていきますが診療に対して給付金が出ます。

定期型は保険料こそ安いものの多くは10年ごとの更新となり、80~90歳までと保障期間が決まっている場合がほとんどです。

それぞれにメリットデメリットがありますが、定期型の場合、高齢になると診療が多くなるにもかかわらず、更新条件が厳しくなっていきますので、場合によっては更新できないという場合があります。

◆特約事項に注意
医療保険を選ぶにあたりもっとも注意すべき部分が部分です。

医療保険には「入院最大○○日まで給付」「○○の疾病に適用」など「特約事項」としてオプションのようなものがたくさんつけられます。自分の健康診断の結果や仕事などを考えて、特約事項を選んでおきましょう。また、契約書のなかに「○○の場合は適用しかねます」という記述があるときがあります。事項が特に多い保険の契約書は致命的なものとなるので、よくよく契約書を精査することが必要です。

しかし、字も小さく言葉も難しい契約書を精査するのは自分だけでは大変です。プロの保険コンサルタントがいる来店型ショップで相談するとよいでしょう。

来店型保険ショップ「保険クリニックのススメ」